
歯の最も重要な役割は言うまでもなく噛む事です。
しかし、これ以外に歯には顔の表情を決定するという重要な役割もあることを忘れてはなりません。顔貌、表情、喜びの表現、自然な笑いに歯は大切な役割を果たしています。
歯は会話をまじわすためにも、美しい表情にも不可欠な要素です。歯はその人のライフスタイルやライフクオリティーに大きく影響しているのです。
人間は永久歯を失うと二度と歯が生えてくる事はありません。
大切な歯を不慮の事故や虫歯で失った場合に 人工歯根=インプラントを埋め込み、それを支えとして歯を作る新しい治療法です。見た目も自然で美しく、入れ歯のように違和感もありません。
噛み心地も自分の歯と同じ感覚のため 「第三の永久歯」とされています。

インプラント治療とは、人工の根っこ(人工歯根)のことで、歯の抜けた部位の顎に人口の歯根を埋め込んで支柱としてその上に人口の歯をかぶせるという治療法です。
これによって歯があった頃と同じように物を噛む事ができます。
インプラントは歯茎となじみが良く、腐食しにくいチタンという金属によって出来ています。インプラントをできるだけ長持ちさせる方法としましては、自分の歯と同じく毎日のお手入れが重要です。ブラッシングはもちろんですが、歯肉の健康状態や正常な噛み合わせのチェックを行うため、半年に一回程度は定期検診を受けましょう。

・一番奥の歯が抜けていて、ブリッジができない。
・抜けている歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない。
・ブリッジをするために健康な歯を削りたくない。
・審美的に入れ歯を使うのに抵抗がある。
・入れ歯の着脱がわずらわしい。
・入れ歯が気持ち悪くて装着できない。
・入れ歯が合わなくなった。
・交通事故の外傷などで歯を失ってしまった。

せっかくインプラント治療をしたのに、事故などで歯が欠けたり、歯根が折れてしまったら…?決して可能性の無い話ではありません。そこで当院では、インプラント治療に保証制度を導入しました。これは、イギリスにある世界最大の保険機関「ロイズオブロンドン」などが認定した歯科医の元で、治療を受けた患者様のみが受けることのできる保証で、インプラント治療終了から10年間無償で再治療を受けることができるというものです。当院のように、長年のインプラント治療の実績があってはじめて認定され、そして受けられる保証です。
お手軽とは言えない価格のインプラント治療を、きちんと効果のあるものにするため、患者様の負担を少しでも抑えていきます。
ガイドデントアソシエイツ認定の歯科医師によるインプラント治療を受けていただいた患者さまに対し、術後10年間、万が一問題が生じた場合、インプラント保証規約に基づきガイドデントアソシエイツ登録歯科医師が責任を持って再治療を行います。
ガイドデントアソシエイツ認定の歯科医師によってインプラントの治療が完了した時点で、患者様宛に「インプラント保証加入証書」が発行されます。
●保証加入証書および規約書


下記のような場合、無償で再治療を受けることができます。
・インプラント手術完了後、インプラントの瑕疵によりインプラントが折れた。
・インプラント手術完了後、上部構造が破損した。(例)スポーツ中の事故、階段から誤って転落、堅いものを食べて欠けてしまった等。
当院は定められた資格条件に基づきガイドデントアソシエイツの認定を受けております。認定された歯科医師によるインプラント治療は引受保証会社である株式会社アイジーエスと海外の優良再保障機関の保証を受けるに値する優れたインプラント治療であると言えます。 その為、インプラントの再手術、再治療等のケースは稀ですが、万一の場合に備えて保証制度があることで、確かな安心をお届けできます。
患者様の転居等による地理的な条件で、主治医による再治療ができない場合は、認定ドクターのネットワークより医師をご紹介いたします。
これにより、認定を受けた医師間で連携を取りながら日本全国で保証を活かしたまま治療を受けることができます。
インプラント治療は、専門医による定期メンテナンスによって、その効果を最大限に、また、長期間安定した状態を維持することが可能です。
そのためにも患者様による定期メンテナンスのご協力が必要条件となります。この保証システムは、患者様が術後の定期検診を受けていただくことが再治療を受けられる条件となっており、歯科医師と患者様の双方が協力し合って良好な治療結果を長期間維持する理想的な術後環境を前提に成り立っています。
※上部構造(インプラントの上に装着される人工の歯の部分)の再治療に関しては患者様に治療費の30%をご負担いただきます。

自費診療なので医院によって料金は異なりますが、一般的な相場として
| インプラント体埋入 | 1本20万円〜 |
| インプラント体上部に作るセラミック冠 | 1本10万円〜 |
となっています。
従って、1本あたりの合計の治療費は30万円〜(税別)となります。
しかし、患者様の歯槽骨の状態が悪い場合や、埋入手術時に骨を作る手術、上顎洞底を上げる手術(ソケットリフト・サイナスリフト等)を同時に行わなければならない場合には手術の料金が別途加算され、患者様からすると、「なんで、追加料金を取られるのだろう…??」という疑問が多く聞かれました。歯科医院によっては、そのような場合でも手術の追加料金が不要のところもあります。
基本的には、30〜50万円×失った歯の本数が治療費ということになります。
ただし例外もあり、状態によっては2本のインプラントに3本のセラミック冠を入れることもあります。
その場合はこの計算式よりも10万円安くなります。
この他に、インプラントを行う為のCT撮影料・撮影を行う為に必要なステント作成料15,000円〜・保険代金21,000円(1本)が症例に応じて必要です。

インプラント治療でかかった費用は医療費控除の対象となり、税務署への確定申告でお金が戻ってきます。
医療費控除とは、一年間に支払った医療費が10万円以上だった場合(年収によっては10万円以下でも可)に適用され、医療費が税金の還付、軽減の対象となる制度です。
本人の医療費のほか家計が同じ配偶者や親族の医療費も対象となります。共働きの夫婦で妻が扶養家族からはずれていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できます。
医療費の領収書等を確定申告書に添付するので、領収書等は大切に保管しておいてください。
控除される金額は下記の計算額になります。

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。
※1 控除額の上限は200万円まで。
※2 その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費。
※3 所得金額が200万円未満の人は、10万円ではなく、所得金額の5%を差し引きます。
病院までの交通費も控除の対象となります。日時・病院名・交通費・理由を控えておいてください。
※車で通った場合のガソリン代・駐車場代は控除の対象となりません。ご注意下さい。
さらに詳しくは国税庁タックスアンサーのHPへ


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