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ホワイトニング

ホワイトニングとは

専門の薬剤を使用し、白くすることをホワイトニングといいます。
歯を削ったり抜いたりしないので、他の方法に比べて歯に対するリスクが少ないので
安心です。

ホワイトニングの際に最も見られる副作用として、温熱に対する知覚過敏症があります。ですが、この知覚過敏症は一過性のものであり、歯髄にダメージを与えることはありませんし、ホワイトニングの最中に認められる知覚過敏症は、冷水痛や擦過痛を伴ういわゆる象牙質知覚過敏症とは違います。

タバコのヤニなどで黄ばんだり、茶色く変色してしまった歯を健康そうな白い歯にします。歯の表面に歯を白くする作用のある薬剤を塗ったり、医療用レーザー機器を使用し歯を白くします。ですので、ホワイトニングは歯を削らずに白くする事ができます。白い歯は誰もがうらやむものです。変色の度合いや先天的、または歯の内部に原因がある方は状態によってはできない事もあります。

次のような方におすすめです

・歯を白くしたい
・歯の色が気になって人前で笑えない
・痛くなく歯を白くしたい
・年齢につれ歯が変色してきた
・大勢の人の前で話をしなければならない

こんな方はご注意下さい

・歯がしみる
・虫歯がある
・磨耗した歯がある
・妊婦または授乳期の女性

ホワイトニングについてよくあるご質問

ホワイトニングはどれぐらい白くなるのですか?
変色の原因や、変色の程度、歯の質によって個人差がでてきます。その人の元の歯の色合いから徐々に白くしていきますので、ご希望される白さを確認していきながら進めます。
ホワイトニングは誰でもできますか?
歯に大きな亀裂がある場合や虫歯が多くある場合にはホワイトニングができない事もありますので歯を診せていただいて判断をさせていただく場合もあります。また、ご自身の歯は白くなりますが、さし歯や詰め物等は白くなりませんのでご注意ください。
ホワイトニングは安全ですか?歯に不具合がおきる事はありますか?
ホワイトニングは、アメリカで20年以上前から行われており、様々な大学の研究でも安全性は確立されております。
ホワイトニングをする際に痛みはありませんか?
その時の歯の状態(破損、亀裂、磨耗、知覚過敏等を除く)が悪くなければ痛みはありません。 しかし、知覚過敏が発症する場合も稀にですがあります。
ホワイトニングの効果はどれぐらいの期間継続するのですか?
効果は永久には続きません。しかし、日常の手入れによってホワイトニング効果を長く維持させる事もできます。タバコを吸う、コーヒー・ワインを飲む、カレーを食べる事で歯の着色が促進される事もあるので注意が必要です。
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松岡歯科クリニック0120-982-640
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